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− 「IT−CATS かほく」とは −

かほく市では、「かほく市の子どもたちにとって望ましいプログラミング教育」のあり方を見据えながら、新たな取り組みをスタートしています。この取り組みが経済産業省の「地方版IoT推進ラボ」の第三次選定を受けました。また今春、本活動を推進すべく、「IT-CATSかほく推進協議会」を発足いたしました。


【目的】

IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)等の技術発展により、あらゆる分野で産業・社会構造が大きく変革することを踏まえ、次に掲げる目的のため企業・行政・学校・家庭・NPO法人・地域の連携を進めながら活動する。

(1)プログラミング教育に関して、コミュニティでかほく市の児童・生徒を育てる体制の整備を図る。

(2)児童・生徒の自発的に考える力を養い、世界に通用する「コトづくり」のできる人材への育成を図ること。

(3)児童・生徒の地元産業への関心を高め、子どもの柔軟な発想から生まれたIoT等の活用による地元産業の活性化を図ること。


【主な事業】

(1)日常的にプログラミングに親しむことのできる場所の整備

(2)各種教室やコンテストの開催

(3)ロボット世界大会などへの出場に関する支援

(4)地元企業によるIoTなどに関する交流会等の開催

(5)その他前条の目的を達成するために必要な事業

IT−CATSかほく推進協議会規約

(名称)

第1条 本会は、「IT-CATSかほく推進協議会」(以下「協議会」という。)と称する。

(目的)

第2条 協議会は、IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)等(以下「IoT等」という。)

の技術発展により、あらゆる分野で産業・社会構造が大きく変革することを踏まえ、次に掲 げる目的のため、企業・行政・学校・家庭・NPO法人・地域が連携し活動する。

(1) プログラミング教育に関して、コミュニティ全体でかほく市の児童・生徒を育てる体制の整備を図ること。

(2) 児童・生徒の自発的に考える力を養い、世界に通用する「コトづくり」のできる人材への育成を図ること。

(3) 児童・生徒の地元産業への関心を高め、子どもの柔軟な発想から生まれたIoT等の活用による地元産業の活性化を図ること。

(事業)

第3条 協議会は、前条の目的を達成するため、児童・生徒を対象として次の各号に掲げる事業を行う。

(1) 日常的にプログラミングに親しむことのできる場所(K-LABO)の整備。 (2) 各種教室やコンテストなどの開催。

(3) ロボット世界大会などへの出場に関する支援。

(4) 地元企業によるIoT等に関する交流会等の開催。

(5) その他前条の目的を達成するために必要な事業

(会議)

第4条 協議会は、前条の事業を推進するため、かほく市IoT推進ラボ会議(以下「ラボ会議」という。)を開催する。

2 ラボ会議は、プログラミング教育やIoT等に関する有識者で、次の各号に掲げる者をもって開催する。

(1) かほく市内のIT企業に所属する者 若干名

(2) 石川県内のIT関連法人に所属する者 若干名

(3) 石川県内の高等教育機関に所属する者 若干名

(4) その他会議に必要な者

3 ラボ会議は、協議会の議決機関であって、事業の企画立案および実施その他について協議 し、決定する。

4 ラボ会議は、協議会の会長が招集し、議長を指名する。

(組織)

第5条 協議会は、前条第2項に掲げる者と第2条の目的に賛同する企業・団体又は個人(以下「賛助会員」)をもって組織する。

2 賛助会員は、協議会の運営と事業に資するため、負担金や協賛金を納めることができる。

(反社会的勢力排除)

第6条 次の各号のいずれかに該当する場合は、賛助会員になることはできない。

(1) 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業等、社会運動等標ぼうゴロま たは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」とい う。)

(2) 暴力団員等であった者

(3) 次のいずれかに該当する団体

ア 暴力団員等が経営していると認められる団体

イ 暴力団員等が経営に実質的関与していると認められる団体

ウ 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的のため、不当に暴力団員等を利用していると認められる団体

エ 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる団体

オ 役員又は経営に実質的関与している者が、暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有する団体

2 本条は、第4条第2項にも準用する。

(会長等)

第7条 協議会に、会長と監事各1名を置く。

2 会長は、ラボ会議にて互選する。

3 会長は、予め会長代行を指名する。

4 会長は、協議会を代表し会務を統轄する。

5 会長不在の時は、会長代行がその役を担う。

6 監事は、会計を監査する。

7 会長及び監事の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

(専門部会)

第8条 第3条に掲げる事業を個別的かつ専門的に実施するため、専門部会を置くことができる。

2 専門部会の部会長は、ラボ会議で決定する。

3 専門部会の運営に関し必要な事項は、部会長が定める。

4 専門部会の活動に必要な場合は、ラボ会議の決定に基づき、別途特別会費を徴収し運用することができる。

(予算)

第9条 協議会に要する経費は、負担金、協賛金、参加費等をもって賄うものとする。

(事務局)

第10条 協議会の事務局は、かほく市生涯学習課に置く。

2 事務局長は、かほく市生涯学習課長とする。

(その他)

第11条 この規約に定めるもののほか、協議会の運営に必要な事項は、ラボ会議で協議して定める。

附則

1 この規約は、平成30年4月1日より施行する

2 第4条の規定にかかわらず、会長選出前のラボ会議は、かほく市教育部長が招集する。

ー IT-CATSかほく推進協議会 組織図ー

 会長 かほく市長                油野 和一郎

 会長代行 かほく市教育長            山越 充

 議長 金沢大学              加藤 隆弘

 監事 株式会社PFU          吉尾 仁司

 事務局長 かほく市生涯学習課長 折戸 靖幸

 会計 かほく市生涯学習課            四柳 智恵