K-Labについて

「K-Lab(読み:けーらぼ)」は、IT-CATSかほく推進協議会が主催する自由にプログラミングやモノづくりができる場です。


IT-CATSかほく推進協議会主催のプログラミング教室などに参加してみて「もっとプログラミングやモノづくりがしてみたい!」と思った方はぜひご参加ください。

IchigoJam、LEGOなどのプログラミング教材をはじめ、3Dプリンタやレーザーカッターなどの工作機械も準備しています。

K-Labには常駐スタッフも参加していますので、遊びながらモノづくりやプログラミングにチャレンジしてみましょう!


K-Labのご利用について

K-Labをご利用方法は以下になります。

①入会条件
IT-CATSかほく推進協議会主催の各プログラミング教室を受講された経験のある方を入会対象とさせていただきます。
なお、K-Labへのご入会・ご利用にあたっては「K-Lab施設利用規約」(後述)に同意頂いたものとさせていただきますので、必ずご一読いただきますようお願いいたします。
※その他の教室の経験者の方で入会を希望される方は、お問い合わせ窓口(NPO法人クラブパレット)よりご相談ください。

②入会方法
K-Labのご利用については、NPO法人クラブパレットへの入会が必要となります。
クラブパレットおよびK-Labへの入会については、入会窓口(NPO法人クラブパレット)よりお申込みください。

③開催日程
日時:毎週水曜 17:00~18:30  ※年末年始、お盆期間などは休講あり。入会時にご案内いたします。
会場:かほく市宇ノ気体育館1F(宇ノ気中学校敷地内) クラブパレットコミュニティ・ルーム
講師:NPO法人ケーネット知楽市、株式会社PFU

④その他
・使用機材について
K-Labで準備している機材の他にIchigoJamなど個人所有の機材についても持ち込み可能です。
なお、各種教材/機材についてはK-Lab常駐のスタッフもサポートさせていただきますが、持ち込み機材等の場合はスタッフ側で使用経験の無い機材もありますので、予めご了承ください。機材に関してご希望がある場合はスタッフにご相談ください(ご希望に沿えない場合もございます)。

・見学/無料体験について
K-Labでは、見学や無料体験(1回)も行っておりますので、お気軽に入会窓口までご相談ください。

・IT-CATSかほく推進協議会主催のプログラミング教室について
IT-CATSかほく推進協議会では、IchigoJamやLEGOの基礎を学ぶプログラミング教室を年間を通して実施しております。1コース3回で、第1期は5月~7月、第2期は8月~10月、と開催しておりますので、K-Labの前に基礎を学びたい方はぜひご参加をご検討ください。


K-Labで使用可能な機材

K-Labでは以下の機材をご用意しております。
なお、準備数に限りがありますが、空いている場合は使用可能です。使用の際にはスタッフにご相談ください。

①IchigoJam関連
・IchigoDake+Igai
・モニター、キーボード、IchigoJam用電源
・IchigoJam用センサー

②LEGO関連
・教育版LEGO®MINDSTORM®EV3
・レゴエデュケーション SPIKE™プライム
※LEGO、MINDSTORMはレゴグループの登録商標です。

③工作機械(準備中)
・3Dプリンタ:ダヴィンチnano
・レーザーカッター:Podea-01
  
※今後も機材の拡充を計画しております。


K-Lab施設利用規約

本規約は、IT-CATSかほく推進協議会が主催・管理し、NPO法人クラブパレットと共同運営する「K-Lab」の利用条件を定めるものです。
以下の規約では、K-Labを「本施設」、IT-CATSかほく推進協議会とNPO法人クラブパレットを「管理運営者」といいます。

第1条(総則)

本規約は、利用者が本施設を利用する場合の一切の関係に適用されるものとします。
利用者は本規約を守り、管理運営者及び管理運営者が定める運営スタッフの指示に従って利用してください。

第2条(利用資格)

本施設は、NPO法人クラブパレットの会員登録を行った会員のみが利用することが出来ます。
会員登録されていない方は、本施設を利用できません。また、安全管理上、理由を問わず本施設の機材を利用することはできません。また、管理運営者が認めた場合は、管理運営者が定める運営スタッフの指示に従った上での本施設の見学は可能とします。

第3条(利用時間)

本施設の利用は、管理運営者が定めた日程でのみ利用可能とします。
それ以外の場合は、管理運営者が主催するイベントなどを除き、原則利用できません。

第4条(機材の取り扱い)

本施設の機材の利用にあたっては、管理運営者が定める運営スタッフの説明を受け、機器説明書等を 読んだ上で、通常の利用範囲及び利用方法で使用してください。
また、本施設の備品及び機材の貸出は行いません。また、備品及び機材を無断で移動、持ち出し、改造する等の行為を一切禁止します。
また、利用者が故意または過失により、本施設、備品及び機材に損害を与えた場合は損害賠償を請求することがあります。

第5条(成果物の著作権)

本施設における成果物などの著作権の取り扱いは以下になります。

 1.成果物の著作権
   本施設で作成した成果物の著作権は利用者本人に帰属することとします。

 2.本施設で使用するテキストの著作権
   本施設で使用するテキストの著作権はテキスト作成者(企業または団体)に帰属します。
   本施設で使用するテキスト(プログラム含む)は、教育目的または私的利用に限った利用とさせていただきます。
   テキスト及びテキスト内のプログラムなどを複製したものを利用して利益を得るなどの行為は一切禁止とします。

第6条(利用状況の公開)

IT-CATSかほく推進協議会内の組織の広報(ホームページ等メディアへの掲載)及び記録を目的として、管理運営者及び管理運営者の定める運営スタッフは、本施設の利用者の様子や成果物を撮影、取材できるものとします。本施設の利用者は、原則として撮影、取材及びそれに基づく内容のホームページ等メディアへの掲載を承諾したものとします。

第7条(貸出機器内の一時保管データ)

本施設の一部の貸出機器に関しては、利用者のデータを一時的に保管できるものとします。
保管するデータに関しては、管理運営者が定める貸出機器毎の保管期間を過ぎたデータは管理運営者または管理運営者が定める運営スタッフが消去できるものとします。
また、利用者が貸出機器内に保管されている自身が作成したデータを持ち出したい場合は、可搬媒体(USBメモリ、など)にコピーすることが出来るものとしますが、可搬媒体によるウイルス混入が発生しないよう管理運営者または管理運営者の定める運営スタッフが確認し許可された可搬媒体のみ利用可能とします。

第8条(免責)

本施設の利用に係る免責事項は以下になります。

1.トラブルに関する免責
管理運営者及び管理運営者が定めるスタッフの指導監督下において、利用者が指示に従わず、その行動により自身または他の利用者、第三者に損失損害を発生させた場合、管理運営者及び管理運営者が定める運営スタッフは一切の責任を負いかねます。
また、利用者自身の不注意な行動により、自身及び他の利用者、第三者に損失損害を発生させた場合も、管理運営者及び管理運営者が定める運営スタッフは一切の責任を負いかねます。
(例:工具をふざけて使う、ロボットのパーツを投げて遊ぶ、など)

2.成果物に関する免責
本施設で作成した成果物を利用することで発生した事故については、理由を問わず成果物の使用者の責任として、管理運営者及び管理運営者の定める運営スタッフは一切の責任を負いません。

3.貸出機器内の一時保管データに関する免責
貸出機器内に一時的に保管しているデータに関して、機材トラブル(例:PCの故障など)や利用者の操作ミス等によるデータ消失については、管理運営者及び管理運営者の定める運営スタッフは、一切の責任を負いません

4.盗難に関する免責
利用者の荷物の盗難、紛失などの責任は負いかねます。

5.運営スタッフに関する免責
管理運営者が定める運営スタッフが利用者に対して行ったアドバイスに従った結果、利用者に何らかの損害が発生したとしても、これによる損害の補償は致しかねます。

第9条(禁止事項)

本施設の利用にあたって、利用者の迷惑及び管理運営者が不適切と判断する行為は理由を問わず一切禁止します。管理運営者及び管理運営者の定める運営スタッフの警告及び指示に従わない場合は、本施設の利用を禁止する場合があります。
また、禁止事項に該当する行為は以下になります。
  1.法令または公序良俗に反する行為
  2.犯罪行為に関する行為
  3.本施設及び備品、機材を破壊する行為
  4.利用者、第三者に危害を加える行為
  5.利用者、第三者への誹謗中傷に相当する言論を行う行為
  6.可搬媒体などを利用し、備品及び機材にウイルスなどを混入させる行為
  7.他の利用者の個人情報等を収集または蓄積する行為
  8.本施設を利用して、反社会的勢力に直接または間接的に利益を供与する行為
  9.その他、管理運営者が不適切と判断する行為

第10条(規約の改定)

本規約は、事前の通知なく変更されることがあります。その場合も、変更前の利用者も変更後の利用規約の内容に拘束されるものとします。

附則

本規約は西暦2021年6月16日から施行する