第3回石川県小学生プログラミングコンテスト審査結果が発表されました!

2019年10月27日(日曜日)

かほく市生涯学習フェスティバルにて、「第3回石川県小学生プログラミングコンテスト」の

審査結果発表および表彰式を行いました。

IT-CATSかほく推進協議会および協賛各社様にて審査し、入賞作品5作品の選出を行いました。

入賞作品は以下の通りとなります。
※作品画像をクリックすると動画が見られます(YouTubeにリンクしています)。

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<奨励賞>

入賞作品の中で協賛各社様から選出された作品です。

◆アイ・オー・データ機器賞

 作品名:「MusicLeaf」

 作 者:松田 あゆ美 さん(小5)

◆三谷産業賞

 作品名:「たいこ名人「いこちゃん」」

 作 者:垣花 真希 さん(小4)

◆NTTドコモ北陸支社賞

 作品名:「プログラミングのどうぞボックス」

 作 者:小林 力喜 さん(小5)

◆富士通ITプロダクツ賞

 作品名:「後ずさりする猫」

 作 者:河村 和也 さん(小5)

◆PFU賞

 作品名:「プログラミングの宿題声掛け装置」

 作 者:小林 喜音 さん(小6)

<準グランプリ・グランプリ>

入賞作品の中でも得点の高かった上位2作品です。

◆準グランプリ

 作品名:「プログラミングの宿題声掛け装置」

 作 者:小林 喜音 さん(小6)

 なお、小林さんの作品は奨励賞と準グランプリの2賞の受賞となります。


◆グランプリ

 作品名:「たいこ名人「いこちゃん」」

 作 者:垣花 真希 さん(小4)

 なお、垣花さんの作品は奨励賞とグランプリの2賞の受賞となります。

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今回のコンテストのテーマは

  「IchigoJamを使って、センサーに反応して動くものを作ろう!」

でしたが、子どもたち自身が考えたアイデアを実現するために試行錯誤したことが

1つ1つの作品から伝わってきますね。

コンテストへの参加経験を通じて、いろいろなアイデアの実現方法や課題の解決方法を自分自身で考えていけるようになって欲しいと思います。


また、来年度の開催も企画検討しておりますので、さらに多くの方に参加いただき、

この機会を活用して子どもたちの成長の一助としていただければと思います。


最後に、本コンテストの開催に際して、ご応募いただいた皆さま、ご協力いただきました

皆さまに感謝いたします。また、来年度もご期待ください!

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<表彰式集合写真>

(上段左から) NTTドコモ)椿さん、PFU)宮本さん、三谷産業)梶谷さん、油野かほく市長、山越教育長、富士通ITプロダクツ)桶川さん、アイ・オー・データ)真田さん、加藤金沢大学准教授

(下段左から) 小林(力喜)さん、小林(喜音)さん、垣花さん、河村さん、松田さん



(ご参考:コンテスト概要)
「第3回 石川県小学生プログラミングコンテスト」 応募要項   

■開催概要

1) 応募期間    2019年 9月3日(火) ~ 9月30日(月)

2) 審査期間    2019年10月1日(火) ~10月16日(水)

3) 審査結果発表

   10月下旬~11月上旬、審査結果、表彰式について応募者に連絡します。

   また、IT-CATSかほく推進協議会のホームページにも、審査結果を発表します。

4) 応募条件、審査基準等

① 応募条件 IchigoJamを使い、センサーに反応して動く(鳴る、光る等)、

       電子工作プログラムをつくってください。

        例)センサーに反応してしゃべる、音楽が鳴るモノ

          センサーに反応して電気がつくモノ

      また、作品に飾り付けたり、工作をしたりするなどし、

      作品全体(プログラム以外の部分も含む)を採点します。    

② 応募資格 石川県内 小学3~6年生

③ 応募費用 無料

④ 審査基準 着眼点、独創性、拡張性、完成度

⑤ 表彰

以上の基準で審査をして、優れた作品を表彰します。

- グランプリ   図書券1万円+副賞

- 準グランプリ  図書券5千円+副賞

- 他、各協賛社賞、参加賞

5)主催   IT-CATSかほく推進協議会

          〒929-1195 かほく市宇野気ニ81番地

          TEL 076-283-7137 

6)協賛企業  

   株式会社PFU

   株式会社アイ・オー・データ機器

   三谷産業株式会社

   株式会社NTTドコモ

   株式会社富士通ITプロダクツ

■「IchigoJamを使い、センサーに反応して動く電子工作プログラム」とは

  IchigoJamにつないだセンサーからの情報に応じ、鳴る/光る等の装置を

  つくってください。

   ・人が近づくと LEDが点滅する警報器

   ・お金を入れると音楽が鳴る貯金箱

  などの工夫をしてください。

  また、作品全体を飾り付けし、工作をしたりするなど、

  プログラム以外の部分も採点します。

■応募について

 作品が動いている様子を スマホ/デジカメ等で撮影し、動画データを

 YouTubeに登録してください。

 YouTubeへの動画投稿方法は、"youtube 動画 投稿"で検索されるホームページ

 を参考にしてください。

  ・映像は1分以内としてください。

  ・YouTube動画登録は [限定公開] としてください。

  ・応募者本人によるオリジナル作品に限ります。

  ・1人で複数の応募も可能です。 ただし、1人で複数の入賞はありません。

  ・プログラム(LIST)の提出は必要ありません。

 昨年のYouTubeに登録した作品例です。→ https://youtu.be/V2rYE681oUg

■応募方法

 手順① 事前に 動画をYouTubeに登録し、そのURLをメモしてください。

 手順② 下記アドレスまで メールで

     「標題:【小学生プログラミングコンテスト応募】」

     「児童氏名」「読み仮名」「学校名・学年」

     「保護者氏名」「住所」「(日中連絡の取れる)電話番号」「メールアドレス」

      および「作品のタイトル」「作品の説明(何を作ったか)」「工夫したところ」

     「登録したYouTube動画のURL」  

     をお知らせください。

 E-mail送信先 : info@itcats-kahoku.org

 なお、登録頂いた個人情報は、IT-CATSかほく推進協議会、かほく市主催プログラミング教室、

 コンテストに限り使用します。第三者へ開示することはありません。

 ただし、入賞者の 応募者名、学校名/学年 は公表することがあります。

■権利について

 ・工作等を施した作品全体、及び、プログラムの著作権は応募者に帰属します。

  また、それを撮影した応募動画の著作権も応募者に帰属します。

 ・ただし、本コンテストの主催者/共催者 かほく市、 (株)PFU、及び PCN金沢は

  以下の使用権を保有します。

   - コンテスト応募動画やその静止画像を、一般公開すること。

   - コンテスト応募者から 作品(実機)を借用し展示すること。

IT-CATSかほく推進協議会

かほく市では、「かほく市の子どもたちにとって望ましいプログラミング教育」のあり方を見据えながら、新たな取り組みをスタートしています。この取り組みが経済産業省の「地方版IoT推進ラボ」の第三次選定を受けました。また今春、本活動を推進すべく、「IT-CATSかほく推進協議会」を発足いたしました。